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    夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜

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      JUGEMテーマ:w-inds.


      w-inds./2014.6.11
      『夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜』


      【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[初回盤A]】
      CD
      1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
      2.Turned up
      3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
      4.Turned up(Instrumental)

      DVD
      1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜 -Music Video-



      【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[初回盤B]】
      CD
      1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
      2. Together Now
      3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
      4. Together Now(Instrumental)

      DVD
      1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜 -Making of Music Video-



      【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[通常盤]】
      CD
      1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
      2.Say so long
      3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
      4.Say so long(Instrumental)


      w-inds.


      33枚目となるシングルです。
      全体的な所感は、『独自の路線を突っ走りすぎだろ! 好き!』です。


      夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜

      『いっそのこと眠り続けたなら 夢で逢えるのに』
      『あなたも僕も 嘘つきだよね これで終わろう』


      元はアメリカのR&B歌手である、エリック・ベネイ氏の同名曲、そちらのカバーになります。
      実はライブでは何度か聴いていました。まさかCD化するとは。(๑°⌓°๑ )
      慶太くんのハイトーンヴォイス、ファルセットを最大限に活用させるためのような作品です。
      リリースイベントでのパフォーマンスで、龍一くんと涼平くんはマイクを置き、ダンスに専念しました。振付自体も歌詞の世界観……失った恋を追憶する場面をなぞっていました。
      生で聴いたときは、慶太くんの声はここまで進化していたのかと驚き、こんなに心地好い高音の声があったのか、と初めて知りました。
      『終わろう』のところでどんどん高くなる唄声につられ、上を向きました。まだ高くなるの!? と思いながら。気づけば天井を仰いで仰天してました。
      この曲は、慶太くんの唄と涼平くん龍一くんのダンス、二つがあってこそのものだと思います。
      涼平くんは今年3月に、『WASABEATS』というPaniCrewの植木豪さんが手がけるダンス舞台に主演しました。それは台詞が無く完全にダンスだけで、すべてを表現する舞台でした。
      その経験が活かされているんだな、と素人目線ですが思いました。
      メイキングで、『日常の延長線で踊りがあるイメージで』と龍一くんが語ったとおり、ちょっとした仕草が非常にかっこよく、惹き付けられます。

      MVはまるで映画のような。退廃的な廃墟で、今なお続く別れの苦しさに浸り切ってます。
      カメラアングルがちょっと酔いそうです。この慶太くんの顔をした唄う主人公は、まだまだまーだまだ当分悲しみの湖にどっぷり浸かるんだろうな。……何となく。


      カップリングは、相手=聴く人に対するアプローチの仕方が三曲三様だな、と。

      Turned up

      『Do what you wanna do...You are not a puppet もがいてみせろ』
      『他人が望んだ夢や希望 など何の輝きもない』


      手を高く上げて導くような、迷う背中を押してくれる力強さのある曲です。
      恋愛関連の曲もいいですが、こういう一種の応援ソングは勇気をもらえる気がするので大好きです。


      Together Now

      『手を取り合い進もう No you can't do it alone 忘れかけた笑顔をゆっくり取り戻そう』
      『暗い夜道は I will light the road 歩幅合わせよう』


      こちらはそっと手を握り、寄り添ってくれるような。
      独りきりだと感じるときに、深くなりかかったその思い込みを留まらせてくれそうな優しさの詰まった曲でした。


      Say so long

      『気付いたよ 置いて行くと決めたものに 僕の手も 含まれている』
      『悲しみ見せぬ強さと Now I know Now I know さよならは言えない優しさ』


      対照的にこちらは相手のことを想い、手を離し、往く背中に手を振る感じで。
      『夢で逢えるのに』と同じく別れの想いを綴っていますが、こちらはまだ前向きです。
      あちらは若干恨み言が混じってる気がしましたが(笑)、こっちはある程度諦めているような気がします。
      『通り過ぎた 時間が 2人を変えただけ』で仕方ないよね、でも辛いものは辛い……。
      他に違う点は、『夢〜』の『あなた』は顔は見えませんが、こちらの『君』の顔は朧げながら輪郭ながら、うっすら見える点です。

      w-inds.の、また新しい一面を見せつける一枚でした。(三枚ですけど)

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