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    • 2019.05.01 Wednesday
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    龍一くんの誕生日に『此処、TOKYO』という歌詞を考える

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      JUGEMテーマ:w-inds.

       

      さる12月17日は、世界のw-inds.さんの、太陽であり照明灯でありギタリストでありMCを牽引する、笑うとちらっと見える八重歯が大変好ましい、隠れマッチョで髪型もコロコロ変わる末っ子(ポジション)・緒方龍一くんの誕生日でした。

       

      10月のALL CITY STEPPERSのイベントも、リュウキさんと共にすごいトークがんばってました。エンジンがかかるのがだいぶスローリーなレオさん萌え。

       

      さらにその5日前は、w-inds.さんの今年の夏ツアーの円盤『100(one hundred)』の発売でした。

      今年は地元・大阪と、オーラス・東京の2回しか行けなかったのが今でも悔やまれます。

      7月に出た10枚目のアルバム・『100』がメインのセットリストでしたが、16曲目に7枚目のアルバム・『Seventh Ave.』に収録されている『TOKYO』という曲が入ってまして。

       

      歌詞/

      「TOKYO/w-inds.」

      http://j-lyric.net/artist/a000606/l00dffa.html

       

      公式MV/

      「TOKYO/w-inds.」

      https://youtu.be/iAQ13i_iRY0 

       


      今回この演出が、もう本当に、感動しました。

       

      歌詞を読めば分かりますが、これはアーティスト(最初はアイドルだったのかな?)として北海道と福岡から15歳で上京してきたw-inds.さんの「等身大」を詠ったもの、w-inds.さんだからこそ唄える曲です。

       

      龍一くんと涼平くんのソロのあと、慶太くんが、蒼く薄暗い中で、ひとりでAパートをアカペラで唄い、

      サビの部分でパッと照明が変わり、舞台袖から出てきたふたりと続きを唄う。

      昔はこの曲、どこか切なくて切羽詰まっているようにも聞こえましたが、『今』のw-inds.さんの『此処、TOKYO』という歌詞はとても軽やかです。

      3人が積み上げてきたものが確かにあるからでしょうか。

       

      大阪(3階席のド真ん中1列目という神席でした)で最初に目にした時の、あの、足元から震えが来る感じ。胸が痛くなるような、でも妙に熱くなる感覚。今でも覚えています。

      そして、自分は、無意識のうちに、すごくすごくすごくこの曲が聴きたかったんだと思い知りました。
      (何故なのかは割愛します……)

       

      こんな偶然もあるんやなぁ、と思いました。
      いやむしろ、奇跡かもしれない。

      この夏いちばんの想い出です。

       

      ありがとう、w-inds.さん。
      心からお礼を言いたいです。

       

      ˚‧º·(˚ ;⌓: )‧º·˚

       

       

      羽根ペン

       


      ……ところでですが。

      (追記にて、上記の感動をすべて消し去るレベルの暴走した余談)

      続きを読む >>

      In Love With The Music(w-inds.)

      0
        評価:
        w-inds.
        ポニーキャニオン
        ¥ 990
        (2015-06-10)

        JUGEMテーマ:w-inds.


        w-inds./2015.6.10
        『In Love With The Music』

        【In Love With The Music[初回盤A]】
        CD/
        1.In Love With The Music
        2.HEADS UP
        DVD/
        1.In Love With The Music -Music Video-

        【In Love With The Music[初回盤B]】
        CD/
        1.In Love With The Music
        2.Ring Off The Hook
        DVD/
        1.The Making of In Love With The Music Music Video

        【In Love With The Music[通常盤]】
        CD/
        1.In Love With The Music
        2.Sail away


        w-inds.


        通算35枚目のシングルです。
        2015年としては2枚目。
        少し昔のリリース間隔のようで、懐かし嬉しいです。


        【In Love With The Music】

        『楽しませるから 今までよりも』
        『新たな世界へ 連れて行くからーーLet's Dance!』


        ゴリゴリのダンスミュージック!
        ですが、『Let's get it on』などの、電子音のみの近未来的な曲調ではなく、人の手が直で奏でる音が入ってて柔らかめです。
        間奏の、ちまたで話題になった超絶ダンスに入る前の歌詞が好きです。
        私たちファンに向けて、『まだまだこれからだよ!』と宣言しているように聴こえます。( ・ω・)<サスガ。

        w-inds.の曲は、デビュー時からずっと通して聴いていると、進化の方向を変える、ターニングポイント的なのがちょこちょこあります。
        この曲は『New World』と同じ位置になるのかなーと未来を予想しました。


        【HEADS UP】

        『every day every night keep your heads up
         辛い時も keep your heads up 追い風が背中を押してくれる』
        『向かい風を受けても keep your heads up』


        穏やかで力強い応援ソングです。
        『追い風』と『向かい風』という二つの単語の使い方が印象的です。
        Heads up=頭を上げて注意しろ、用心しろーーという意味の他に、注意をしてくれた人に感謝を述べるときや、お報せするときなどにも使うそう。
        少し前に『気分が落ち込んだら、何よりもまず頭を上げて前を向いて、胸を張ること』という姿勢と気分の関係性の話を聞いたので、そういうことなのかなーと思い当たりました。
        気持ちが後ろ向きになって項垂れたときは、この曲を聴いて背伸びをしようと思います。( ・ω・)<前向き!


        【Ring Off The Hook】

        『それは誰の孤独?』
        『誰かの痛みを見ぬ振りをして 罪深い夜隠れ I'll take』


        もしかして:不イ侖ソング。\( ・ω・)┓☎チンッ
        意味は、『電話が受話器から外れている』かと思いきや、『電話が鳴りっぱなし』みたいです。\( ・ω・)┓☎チンッ


        【Sail away】

        『Sail away, Sail away, Sail, away with me』
        『近くにいればぶつかり合う事はあるけどそばにい続けていたい』


        出だしから可愛い! キュートでポップで、でも唄声が色っぽいです。
        意味は『出港』ですが、歌詞の意味としては、お出かけの準備がゆっくりめな彼女との、これからの人生を謡ってるんでしょう。
        軽くてハジける曲調なので、いちばん取っ付きやすかったです。


        振り返ればカップリングも合わせて、サビが好きな曲ばかりでした。
        キーワードになる英単語を繰り返す、というスタイルの歌詞。やっぱり好きです。


        【MV&メイキング】

        前回とは打って変わって、ものすっごいシンプルなセットでした。
        あえて言うなら、凝っていたのは光と色。
        ジャケットの『残像だ。』と言いたげな写真の撮影風景がまた素敵で。瞬間を狙い定めるカメラマンさんに野生の光を感じました。(笑)
        同梱DVDには、少年のように手を振る龍一君と、『自由だな〜』と目を細める慶太君がいます。広がりヘアーの涼平君もいます。


        【リリースイベントの想ひ出】

        私は大阪に参加しました!
        あべののキューズモールの会場でした。朝も早よから並びましたー晴天なので日焼けしましたー。
        キューズモール内のSEGAさんが、店頭の巨大モニターに、w-inds.の写真をぺたぺた貼って、ずっと『In Love With The Music』のMVを流してくれていたのにテンション上がりまくりました!
        最近のだけでなくちょっと昔のものまで。
        『MATTETAYO!!!』の文字入りで、めっちゃ感激しました!
        (今年、3年ぶりにファンクラブイベントのツアーがありまして、そのタイトルが『MATASETANA!!!』だったので、我々ファンは『MATTETAYO!!!』を返していたのです。←サインライトにも書いてた。←笑えるくらいセンスが爆発してた。←だがそれも悪くないと思ってしまうどうしようもないファン心理)

        その他、w-inds.の面々がタワレコあべの店さんのパネル展を観に行き、パネルと壁(!)にサインをしに行ったり。
        いつになくお楽しみが多いリリイベでした……。

        ( ・ω・)<ただし!

        残念な点がひとつだけ。
        キューズモールのステージは低いので、案の定、インラブの間奏の超絶ダンスは見にくかったです。
        その瞬間の、『おおー!Docomo102』と『ああー!エル』の混じった歓声が凄まじかった(笑)
        私も靴しか見えませんでした。
        『ああ今日の靴下は白なんだな…(๑°⌓°๑)』とほーけながら思いました。いい想い出です。

        な、夏のツアーこそは絶対見たるねん……!!(震え声)

        FANTASY(w-inds.)

        0
          評価:
          w-inds.
          ポニーキャニオン
          ¥ 900
          (2015-01-21)

          評価:
          w-inds.
          ポニーキャニオン
          ¥ 1,324
          (2015-01-21)

          評価:
          w-inds.
          ポニーキャニオン
          ¥ 650
          (2015-01-21)

          JUGEMテーマ:w-inds.


          w-inds./2015.1.21
          『FANTASY』
           

          【FANTASY [初回盤A]】
          CD/
          1.FANTASY
          2.MIllion Dollar Girl
          DVD/
          1.FANTASY -Music Video-

          【FANTASY [初回盤B]】
          CD/
          1.FANTASY
          2.Frozen in my heart
          DVD/
          1.The Making of FANTASY Music Video

          【FANTASY [通常盤]】
          CD/
          1.FANTASY
          2.Sweetest love


          w-inds.


          34枚目となるシングルです。
          キャッチコピーは、『幸せをめいっぱい詰め込んだパーティー・チューン』。
          その言葉に偽り無しで、ここ最近リリースした曲の中でいっちばんのお気に入りになりました!


          【FANTASY】

          『Woo! Baby! 抱き合えば 揺らめくFantasy』
          『君のいない未来なんていらない yeah!』


          MVと、ライブやテレビ番組での二種類のパフォーマンスがある曲です。
          両方ともストーリー性があり、特にテレビ番組バージョンではオープニングがあって凝ってます!
          w-inds.の記事が四面ぶちぬいている新聞(これ欲しい!)を、三人が軽いステップで歩きながら回し読みして、そこから軽快で楽しい振付。ちょっとミュージカルっぽかったです。

          今回振付は、涼平君・龍一君の道産子二人が、コンビ色を強くしててワクワクしました。
          二人背中合わせで『君のいない〜』の部分を唄ったり、慶太君の後ろからにょきっと出てきたりと。
          印象に残ってるのはCDTVの、背景も変わるバージョンです。
          Mフェアは途中でカメラがぐるぐる回ったり、龍一君がカメラに帽子を被せてちょっとイタズラ小僧な面を見せててとってもキュートでした。

          曲もダンスも両方好きな一曲になりました! 


          【MIllion Dollar Girl】

          『Girl, 神々しいくらい 高嶺の花よ』


          曲調と歌詞、というかまずタイトルからしてラグジュアリーです。
          クールにスマートに振る舞いたいけど、相手のMIllion Dollar Girlの手強さに、つい必死な素顔に戻っちゃう男子の悲しさ(可愛さ)を感じます。


          【Frozen in my heart】

          『Come back to me Frozen in my heart』
          『Come back to me 誰かを君以上愛せない』


          こちらは切なさをめいっぱい詰め込んでいます。
          『僕のところまで戻ってきて 僕の心が凍る』って、彼女がいなくなって凍ったんでしょうか。
          それとも彼女はいるけど、想いが通じなくなって凍ったんでしょうか。
          ちょっと考えます。


          【Sweetest love】

          『美しいもの 集めながら 君の空に降らせてあげたいよ』


          こちらは溺愛ソングですね!!!
          甘さをめいっぱい詰め込んでます。でもビターな曲調なので、大人向けの甘さです。
          ラストの、唄声が重なるところが好きです。


          【MV/メイキング】

          龍一:「また一緒に働こうぜ」
          慶太:「次の曲出せば大丈夫だって!」
          涼平:「すぐ作ろう!」


          女性ダンサーさんたちのお尻の動きが滑らかセクシーすぎるMVは、隅から隅まで面白かったです。
          そういえば十二月に撮影の模様をツイッターで実況してたなーと。Vineとか楽しすぎました。
          大変そうだけどまたやってほしいです(笑)

          上記の会話は、公式のYouTubeチャンネルで見れます!

          w-inds.tv official
          https://www.youtube.com/channel/UC4dvgxfLxy2FupIsxsDACkA


          初回盤Bに入っているメイキングの面白会話。


          ( ・ω・)<ミ〜ネラ〜ル、むっぎっちゃ♪
          ( ・ω・)<ちゃんちゃん!

          何だこれ。しかし可愛い。楽しい。何よりかっこいい。
          幸せと萌えをめいっぱい詰め込んでました!!!

          夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜

          0
            JUGEMテーマ:w-inds.


            w-inds./2014.6.11
            『夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜』


            【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[初回盤A]】
            CD
            1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
            2.Turned up
            3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
            4.Turned up(Instrumental)

            DVD
            1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜 -Music Video-



            【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[初回盤B]】
            CD
            1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
            2. Together Now
            3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
            4. Together Now(Instrumental)

            DVD
            1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜 -Making of Music Video-



            【夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜[通常盤]】
            CD
            1.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜
            2.Say so long
            3.夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜(Instrumental)
            4.Say so long(Instrumental)


            w-inds.


            33枚目となるシングルです。
            全体的な所感は、『独自の路線を突っ走りすぎだろ! 好き!』です。


            夢で逢えるのに〜Sometimes I Cry〜

            『いっそのこと眠り続けたなら 夢で逢えるのに』
            『あなたも僕も 嘘つきだよね これで終わろう』


            元はアメリカのR&B歌手である、エリック・ベネイ氏の同名曲、そちらのカバーになります。
            実はライブでは何度か聴いていました。まさかCD化するとは。(๑°⌓°๑ )
            慶太くんのハイトーンヴォイス、ファルセットを最大限に活用させるためのような作品です。
            リリースイベントでのパフォーマンスで、龍一くんと涼平くんはマイクを置き、ダンスに専念しました。振付自体も歌詞の世界観……失った恋を追憶する場面をなぞっていました。
            生で聴いたときは、慶太くんの声はここまで進化していたのかと驚き、こんなに心地好い高音の声があったのか、と初めて知りました。
            『終わろう』のところでどんどん高くなる唄声につられ、上を向きました。まだ高くなるの!? と思いながら。気づけば天井を仰いで仰天してました。
            この曲は、慶太くんの唄と涼平くん龍一くんのダンス、二つがあってこそのものだと思います。
            涼平くんは今年3月に、『WASABEATS』というPaniCrewの植木豪さんが手がけるダンス舞台に主演しました。それは台詞が無く完全にダンスだけで、すべてを表現する舞台でした。
            その経験が活かされているんだな、と素人目線ですが思いました。
            メイキングで、『日常の延長線で踊りがあるイメージで』と龍一くんが語ったとおり、ちょっとした仕草が非常にかっこよく、惹き付けられます。

            MVはまるで映画のような。退廃的な廃墟で、今なお続く別れの苦しさに浸り切ってます。
            カメラアングルがちょっと酔いそうです。この慶太くんの顔をした唄う主人公は、まだまだまーだまだ当分悲しみの湖にどっぷり浸かるんだろうな。……何となく。


            カップリングは、相手=聴く人に対するアプローチの仕方が三曲三様だな、と。

            Turned up

            『Do what you wanna do...You are not a puppet もがいてみせろ』
            『他人が望んだ夢や希望 など何の輝きもない』


            手を高く上げて導くような、迷う背中を押してくれる力強さのある曲です。
            恋愛関連の曲もいいですが、こういう一種の応援ソングは勇気をもらえる気がするので大好きです。


            Together Now

            『手を取り合い進もう No you can't do it alone 忘れかけた笑顔をゆっくり取り戻そう』
            『暗い夜道は I will light the road 歩幅合わせよう』


            こちらはそっと手を握り、寄り添ってくれるような。
            独りきりだと感じるときに、深くなりかかったその思い込みを留まらせてくれそうな優しさの詰まった曲でした。


            Say so long

            『気付いたよ 置いて行くと決めたものに 僕の手も 含まれている』
            『悲しみ見せぬ強さと Now I know Now I know さよならは言えない優しさ』


            対照的にこちらは相手のことを想い、手を離し、往く背中に手を振る感じで。
            『夢で逢えるのに』と同じく別れの想いを綴っていますが、こちらはまだ前向きです。
            あちらは若干恨み言が混じってる気がしましたが(笑)、こっちはある程度諦めているような気がします。
            『通り過ぎた 時間が 2人を変えただけ』で仕方ないよね、でも辛いものは辛い……。
            他に違う点は、『夢〜』の『あなた』は顔は見えませんが、こちらの『君』の顔は朧げながら輪郭ながら、うっすら見える点です。

            w-inds.の、また新しい一面を見せつける一枚でした。(三枚ですけど)

            w-inds. LIVE TOUR “AWAKE" at 日本武道館(w-inds.)

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              JUGEMテーマ:w-inds.

              w-inds./2014.3.19
              『w-inds. LIVE TOUR 2013 "AWAKE"』

              「ちょっと今日はね、奇跡が起きそうな気がするよ」

              「say, w-inds.!」→\w-inds.!/
              「say, Ryuichi!」→\Ryuichi!/
              「say, Ryohei!」→\Ryohei!/
              「俺の名前は?」→\けいたー♡/



              w-inds.


              男性ダンス&ヴォーカルユニット・w-inds.の、2013年の全国ツアーのライヴDVD・BDです。
              私は初日と、12月に地元である大阪、オーラスである1月の武道館(コレ)に行ってきました。
              つまり3ヶ月連続w-inds.ライブでした。今思うとなんて贅沢なっ。
              ですが、どうせならメンバーの誕生日がカブる11月18日(涼平)と12月16日(慶太・龍一)に行きたかったなとぼんやり。欲望は尽きません。


              【好きな振付】
              オープニングの『Rock your Body』。以前の感想でゴリゴリのライブ曲だと書きましたが、予想どおり予想以上にノれました。
              インパクト大です。炎も吹きます。
              バックダンサーさんたちが登場したり最後の間奏でのポーズは、アレを思い出しました。某少年漫画の、『心臓を捧げよ!』。(笑)
              7曲目の『Cos Of You』。これは2010年の『Another World』での印象が強くて、夏の曲だと勝手に思っていたんですが、曲自体にちょっとアレンジがなされて一気に冬の曲に。びっくりしました。Σ(・_・)
              何よりこの新振付が可愛いんですよ! その場でステップ踏みながら右手を上げつつ一回転する……文字にしたら可愛いの伝わらないので観てください!
              振付ではありませんが、龍一くんがめっちゃ楽しそうなのが『Superstar』。『Rock your Body』と対比っぽいと勝手に思ってます。
              ライブ半ばで、隠れていた(?)バンドメンバーが登場する演出もニクいです。


              【ソロコーナー】
              この武道館オーラス以外は、メンバーのソロコーナーは、カバー曲でした。
              慶太→『Sometimes I Cry』/Eric Benet
              涼平→『No One』/Alicia Keys
              龍一→『Viva La White Girl』/Gym Class Heroes
              (コレはあとから知りました。洋楽には明るくないのです……)

              盛り上がりましたけど、正直を言えばほんのちょっとだけ不満を感じてました。
              何故なら、2013年は、w-inds.は全員ソロ活動をしていたのです。
              慶太はKEITAとしてソロデビュー、龍一はバンド・ALL CITY STEPPERSを組んでデビュー、涼平はDA PUMPのKENZOさんと組んでダンス舞台・『The Shot』に主演。
              発表があったのは2012年の10月くらいだったんですが、ちょっとガッタガタしました。とはいえその半年後くらいには、2013年もw-inds.としての新曲(『A Little Bit』)があると知って落ち着きましたが。
              つまりプチ不満の理由は、『w-inds.の曲に飢えていた』のです。
              歌がすごいのはわかってるからせめてカバーじゃなくてw-inds.の過去曲にしてくれよぉ!(੭ु ;△;)੭ु⁾⁾バンバン
              つまりこういうこと↑です。

              そんなわけですから、武道館で各自ソロ活動のダイジェスト見取りは嬉しかったです!

              涼平=『The Shot』のオープニングと物語の肝となるスーパースターの苦悩を描いた場面。
              このときに『The Shot鵺』の発表もありました。もちろん観に行きました!
              慶太=KEITA名義の2曲。アルバム・『SIDE BY SIDE』のリード曲、『magic』と、デビュー曲の『Slide 'n' Step』をSKY-HI(AAAの日高光啓さんのソロ名義)さんを招いてのパフォーマンス。
              龍一=ALL CITY STEPPERSのLeoさんとRyukiさんが登場し、デビュー曲の『Precious Girl』とアルバムリード曲の『WITCH』を演奏。
              LeoさんとRyukiさんは非常に面白い人です。オーディエンスへのアオリもうまい。
              The ShotダンサーとKEITAダンサーも加わって、いつになく賑やかでした。


              【楽しいMC】
              ファンクラブ限定盤にオーディオコメント付きMC集がありました。待ってましたあ! な仕様です。(MCは大体削られる)
              メンバーの競歩勝負は、引っつき虫&負けっぱなしの龍一くんに癒され。
              即興で『ストレートシャイ』『上から涼平』(涼平くんのことです)というフレーズを美声のアカペラで唄ったり。
              涼平くんハッピーバースデーは、みんなにハグハグされてわちゃわちゃ転がるリーダーが見れたり。
              慶太:「後ろにいるよ」 龍一:「傍にいるよ」
              と見守られながら、龍一くんや慶太くんの出逢いのことを語ったり。(非常に珍しい)
              各自誕生会の模様でケーキつまみ食いしたりパイ投げしたり。リーダーの奢りで打ち上げったり。
              私が行った大阪公演では、セットが壊れました。涼平くんを庇って慶太くんが面白くしようとしたんですが薮蛇に終わりました(笑)
              堪能しました! またやってほしいですMC集。


              初日の千葉で、アンコールに懐かしの『Feel the Fate』(『黄昏One Way』の部分が日替わりでした)と『Winter Story』を会場中で唄いながら、慶太くんは言いました。
              「いい冬になりそうだーー」。
              その言葉のとおりに、最高な冬を迎えられました。

              2014年も半分に差し掛かり、w-inds.はシングルとアルバムを出し、夏のツアーが始まります。
              ただひたすら、とても楽しみです。
              いい夏になりそうです!!

              w-inds.

              追記はちょっと、個人的な想いの奔流を徒然と。
              2013年のソロ活動を含めて、w-inds.へのあれやこれです。
               
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