スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2019.05.01 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    3月は現場だらけだった。(HAPPY)

    0

      JUGEMテーマ:日常

       

      小説教室&鹿の話をしようと思ったんですけど、3月があまりにも現場だらけだったのでそちらの話を。

       


      現場 #とは
      (主に)ジャニオタ用語。アイドルのコンサート会場や握手会など、実際にアイドルを見て楽しむことが出来る場所。

       

       

      まずは前哨戦として、3月2日に『恋せよキモノ乙女』の山崎零先生のトークイベントに行ってきました!

       

      恋せよキモノ乙女 - 山崎零

      第1話 京都・六曜社珈琲店 | くらげバンチ

      https://kuragebunch.com/episode/10834108156629657504

       

       

      1巻発売時に、「あーこれ絶対に好きー」と衝動買いして大当たりした漫画です。

      すごく勉強になりました。やっぱり着物っていいなあと思いました。

       

       

      さあ本格的に行くぜ3月3日ひなまつり、「ミュージカル刀剣乱舞 三百年の子守唄」!

       

       

      エモい!!!
      時代劇とお芝居とジャニーズと大衆演劇の良いとこどりみたいな感じ! やばい! エモい! ココで受けたパッションをどうしたらいいのか分からなかった!!!
      とりあえず3月7日に応援上映行きました。

       

       

      (初見が応援上映ってよく考えたらチャレンジャーですね。我ながら素敵)

       


      続いて3月9日はDA PUMP「桜」リリイベ@南港!

       

       

      すごい人だった。

      2000人キャパの優先エリアが昼頃には夕方の部までなくなるくらいすんごい人だった。


      ですが正直に言って、自分は優先エリアに行けなくても満足でした。何故ならDA PUMP兄さんを推してる人たちが死ぬほど見れたからです。
      最初のリハが始まった瞬間、脱兎のごとくステージへ駆ける子どもたち。楽しそうでした。
      U.S.A.が流れた時、お母さんに抱っこしてもらいながら「かーもんべいいーあめいかっっ!」といいねダンスを踊って歌う小さいお子さん……でら可愛かった。
      満足感やばかった。優先エリア行けなくてもいいし、何なら握手できなくてもいいやって思った。
      何だったんでしょうかあの気持ち。

      私の中にこんな、菩薩みたいな感情が眠ってるとは……嗚呼。(こぼれるため息)

       

      幸せでした。

       

      なんかよく分かんないけど確かに幸せでした。
      待ち時間はずっと行きずりの人とお話しさせてもらったし、良いヲタ活でした。ありがとうございます。

       


      そして3月14日は我らがw-inds.18周年・FCLT、否、ファンクラブライブツアーじゃなくてファンクラブトークツアーなのでFCTT「Talk Session」!

       

       

      何で今更トークイベント!?

       

      って思いましたもちろん。

      いやはや自分、18年w-inds.追っかけてて、なんか一緒に成長した気でいたんですけど、そんなこと無かったわ。全っ然「なるほど分からん」だわ。(校正でツッコまれそうな表現)
      詳しくは言えませんが、w-inds.さんはw-inds.さんでした。

       

      何回も言ってますが、よくぞ18年も、解散も脱退も休止もメンバーチェンジも大きな怪我も病気もなくアレな醜聞もなく、毎年毎年新曲とツアーその他を届けてくださった。

       

      何度でも断言しましょう。奇跡です。w-inds.さんは奇跡なんです。

       


      そこからまた京都劇場! 3月29日は舞台・仮面ライダー斬月!

       

       

      鎧武はまた仮面ライダーを見始めるキッカケになった作品なので喜びもひとしおです。
      しかも推しの斬月です。呉島主任です。貴虎ニーサンです。メロン兄貴です。エモすぎて果汁が出るというものです。

       

      鎧武のテーマには、『大人』と『子ども』というものが含まれていました。
      仮面ライダーは子どものためのものですから、こんなふうに、『大人側』である斬月が主人公というのはなかなか挑戦だったのではと思います。
      (ターゲットが大人というのもあるかもですが)

       

      子どもであるゲストキャラのアイムたちに、ニーサンがどう向き合っていくかが描かれていたわけですが。
      素直に思ったのは、『変身って難しい』でした。大人になればなるほど難しい。大人にこそほんとは、『変身』が必要なことが多いのに。

       

      ……そう思って少々沈みはしましたが、

       

      「変身だよ、貴虎」

       

      この言葉。コータさんがニーサンに残してくれたこの言葉が、自分は本当に大好きだったことを思い出しました。それはラッキー。

       


      そして迎えた本日――平成最後の31日、インテックス大阪の春コミ!

       

      めっちゃ楽しかったです。
      手作り雑貨メインです。アクセサリーなどを買いました。
      久しぶりに行きましたが、あそこは本当のたくさんの人の「好き」が集まる場所ですねー。


      行ってよかったです。

       

      サークル主さまたちにとても良くしていただいて、世界ってあったかいぜって思いました。
      ご一緒していただいた友人氏たちよ、ありがとうマジ感謝。
      「お金は引換券」というパワーワードであり名言でありこの世の真理を忘れないでいようと思います。

       

       

      【更に漫画の発売日ラッシュであった】

       

      3月14日/「ごほうびごはん」こもとも子/10巻

      https://shukanmanga.jp/work_list/work/?no=42

       

      3月15日/「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿」船津紳平/5巻

      https://pocket.shonenmagazine.com/episode/13932016480029113180

       

      3月22日/「きのう何食べた?」よしながふみ/15巻

      http://morning.moae.jp/lineup/24

       

      3月27日/「黒執事」枢やな/28巻

      https://magazine.jp.square-enix.com/gfantasy/story/kuroshitsuji/

       

       

      見事なくらいに「新刊発売日に何が何でも手に入れたい」作品が並びましてテンションダダ上げでした。

      これで「群青にサイレン」があったらフルコンプだドン! でした。

       

       

      そんな感じで「HAPPY」が目白押しだった今月でした。ファビュラス。

       


      さらば3月ウェルカム4月。
      いい春になりそうだ。


      小説教室と鹿、裁判所と傍聴

      0

        JUGEMテーマ:日常

         

        1月始めにインフルエンザになったと思ったら、1月末に救急車で運ばれました。


        ( ・ω・)<ワオ。

         

        我ながら「( ・ω・)<ワオ。」くらいしか言えません。何があった。胃腸炎もどきでした。あまりの痛さにパニックになり、過呼吸を起こしかけました。
        たぶん最大の原因は寝つきの悪さゆえの『睡 眠 不 足』だと思うので、今現在全力で快眠方法をさがしています。
        とりあえず、手芸の腕前がすごい友人氏に、『スマホのおふとん』を作ってもらうことにしました。

         

        皆様もお気をつけください。健康絶対第一!
        (でも血液検査できたのはよかった……)

         

        閑話休題。

         

        【裁判所と傍聴】
        諸事情で、っていうかぶっちゃけ執筆のために、最近裁判所に通っています。
        目的は傍聴です。
        手続きらしい手続きもなく、ただ所持品検査だけされました。
        持ち込み禁止のものがあります。はさみやカッターその他は予想どおりでしたが、ハチマキや法被はびっくりしました。

        (デモ的なアレですかね)


        所内はかなり複雑なので、分からないことがあったり迷ったりしたら警備員さんに訊くのが正解です。

        とても丁寧に教えてくださいました。ありがとうございます。

         

        感想としましては、自分は法律とか裁判とか、何より弁護士という職業をちょっと勘違いして理解していたのかもしれない、と思い始めました。

         

        あと刑事より民事の方がドロド……ゲフンゲフン。

         

        定期的に行きたいと思います。

         

         

        【小説教室とアフター鹿】
        今年もこちらに通うつもりです。

        わかつきひかる先生の小説教室
        https://wakatukirin.wixsite.com/wakatukihikaru

         

        先生、よろしくおねがいします!

        ( ゜ω゜)ゝビシッ!

        (※ここで叫んでもあまり意味ない)


        毎度刺激を受けます。小説ってやっぱ楽しい。

         

        それでここ数ヶ月で、すっか、『教室の後に奈良公園で鹿に会わないと落ち着かない症候群』にかかってしまい。
        気づけばiPhoneのカメラロールにところどころ鹿のカタマリが。
        今、私の中の身近な動物が、1位が虫、2位がお猫さまと鹿という有様です。

         

         


        鹿のキス待ち顔、という奇跡。

         

         

         

        鹿の尻は白い。
        ところで鹿って、表情とかいっさい変えずに排泄するんですね。
        人間どころか犬や猫でさえ何かしらの変化があるのに。やつらは常時澄まし顔でした。

        (気をつけないと足にかかりそうでひやひや)

         

         

        【白い袋を持っていたせいで、モテモテ(爆)だった先月】

         

         

        柵越しに一頭の鹿と戯れていたら別の鹿が間に入ってきて、その様子がまるで邪魔をしているようで「えっ、何これモテ期?」ってなりかけましたが気のせいでした。


        で。
        毎度おなじみ鹿せんべいを買ったら、

         

        どえらい囲まれた。

         

        じぶん:「いつもより鹿多くないですかぁあああ!?」
        鹿せんべい売りのマダム:「いつもこんなもんやで。ハハッ」

         

        さすがマダム、奈良公園の番人。つよすぎてこの恐怖が伝わらねぇ!(悔)

         

        今回怖かったです。
        まず鹿せんべいを持っていないのに絡まれる。

        おそらくずっと白いビニール袋を手に持っていたので、「オウオウ、愚かなホモサピがうまそうなもん持ってるじゃねぇか。神の使いである俺様に寄越しな」とカツアゲに来たのでしょう。残念、中身は紙です。
        ですがそんなん鹿に分かるわけがない。無理やり引ったくろうと噛みつく始末。
        そんな鹿せんべい未装備の状態でも絡まれるのに、装備したらどうなるのか。

         

        答えはクッソ絡まれます。(同じことを二度言う)

         

        とんでもなく食いつきがいい。「早よ寄越せ」といっちょうらの上着を噛まれ、前にも鹿、左右にも鹿、後ずさりしてドンッと誰かにぶつかり、「すみませんっ」と謝りながら振り返れば、

         

        「鹿ーー!!!?」

         

        (これかなり怖いです。人だと思って振り返ったら鹿なんですもの。偶蹄目のあの深遠なる虚無の瞳がこちらを覗いてるんですから。軽くホラーです)

         

        最高速度で鹿せんべいをばらまき、魔法の言葉・「もう無いです持ってませんごめんなさい!」を唱えて泣きを入れたら、やっと解放してくれました。
        でもその後も、白いビニール袋効果なのか、めっちゃ鼻先でどつかれました。完全に辻斬りです。

        奈良公園から近鉄奈良駅までのゆるい坂道を下りながら、これはやばいぞとおののきました。

         

        ブログの説明文(HTMLで言うと〈h1〉〈/h1〉扱いになりそうな)にもあるように、私の短期的かつ長期的目標は「良い作家さんになること」です。

        しかしこのままでは、「日本一鹿になめられた作家」になってしまうーー??
        (((;゚Д゚)))

         

        よし対抗策を講じよう。

        とりあえず鹿の本読んでみます。

         

         

        【最新(今月)の鹿】

         

         

         

        数の暴力。
        テンションが上がった様子のおっちゃん氏が、鹿せんべいを砕いてばら撒いたらすんごい集まった。鳩も来た。

         

         

         

        「見ろよ。非リア充(私のことです)がこっち見てるぜ」
        「見せつけてやろうぜ」

         

         

         

        いちゃこらと毛繕いをする鹿を見ながら、己の人生を振り返り、これからの未来に思いを馳せる、梅見月の第3日曜日の昼下がりでした。


        チベットスナギツネみたいな目つきになった年末年始。

        0

          JUGEMテーマ:日常

           

          今更ですが新年のごあいさつを。


          旧年中はありがとうございました。
          本年も宜しくお願い申し上げます。

           

          毎年年末年始、というか12月はカッスカスの燃えカスになるスタイルです。
          今回も数年前よりはマシですがそこそこ忙しく、何なら東京に行かせてもらったんですが、すごい速さで過ぎ去ったな、というのが正直な所感です。

           

          というか去年、自分は一応小説を出してもらって言わばデビュー年だったというのに、年内最後の記事が「ライブ中に推しと目が合って(錯覚)、気分はディ●ニープリンセス(暴走的妄想)」なのは果たしてどうなのか――。

           

          まあでもそのデビュー作へのインタビューで推しの話をした人間だからそれはそれでアリな気もします――。

           

          KinKi Kidsさんいわく過ぎた時間はもう戻せないものなので、「ま、いっか」な精神で行きます。

           

           

          で。
          そんな12月のある朝、身支度をしようと鏡を覗いたら、目つきが完全にチベットスナギツネ(※インド・中国に生息する、顔面がガチで「俺は何故この腐敗した世界に産み落とされ生きているのだろう」とでも言いたげな愛すべきキツネ。モフモフ。一部で大人気)になってました。

           

           

          (3秒で描いた感)

           

          あまり自覚はなかったのですけど、やっぱり疲れてたようで、年始早々インフルエンザの餌食になりました。

          おかげでw-inds.千葉涼平さんの主演舞台・「超ピカイチ!」を欠席する羽目になりました。

           

          (°⌓°)

           

          セカイに問いたい。
          いったい私が何をしたというのか。

           

          このために頑張ってきたのにとこの世のすべてを呪いましたが、

          「涼平くんがエンザるより絶対にマシ……」

          という最終手段みたいな思考の切替法を使い、さらに積んでた火村シリーズ新作長篇・『インド倶楽部の謎』を読んで、メンタルリセットして全力で休養しました。

           

          来年(今年と言うべきか)は予防接種をちゃんとしようと思います。

          皆様もどうぞお気をつけください。(前日まですっごい元気でした)

           

           

          【おまけ・今年の年賀状のイラスト】

           

           

           

          ( ・ω・)<ちょとつっ。

           

          ぬりえにどうぞ。(笑)

          下絵→Illustratorで清書。久しぶりのトレースでした。白黒印刷した色えんぴつで塗る。デジタルとアナログのハイブリットドリーム。

          始めるまではちょっと面倒だなーと思ってましたが、やってみると楽しかったです。

          去年までは結構かっこつけてたので、今年はもっちり感を前出しにしてみました。

           

           

          さて今年の一歩目の目標としましては、掛け値なしの「2冊目上梓」です。
          思ったより書けなかった去年に報いるため、今年はたくさん書きたいです。『鳥谷綾斗』じゃなくても。

           

          ブログの方も元気に稼働させようと思います。

          映画ネタとか映画ネタとか創作ネタとか、あと映画ネタとか。

          最近いろんなところに足を運んでるので、備忘録代わりにいろいろ書きたいです。


          慶太くんの誕生日に小説教室と鹿バトル。

          0

            JUGEMテーマ:日常

             

            さる12月16日は、我らがw-inds.の、5オクターブの高音シンガー兼たまに筋骨隆々になって世間をざわつかせる細マッチョ王子兼曲のプロデュースも手がけるヴォーカル・橘慶太氏のお誕生日でした。

             

            ( ・ω・)<おめでKT!

             

            『Time Has Gone』『We Don't Need To Talk Anymore』『Dirty Talk』、アルバムの多彩な曲たち、ツボばっかりなので、これからの活躍を楽しみにしております。

             

            そんな麗らかな日に、今年最後の小説教室に行って参りました。

            わかつきひかる先生の小説教室
            https://wakatukirin.wixsite.com/wakatukihikaru

             


            短編恋愛小説の書き方がテーマでした
            びっくりするほど筆が進みませんでした。やだもうどんだけ。
            『恋愛』は普遍であり……不変のテーマ……奥深い……(ぱたり)

             

            すっかり「恋って何ぞや」状態になった自分は、相談に参りました。

             

            鹿に。

             

             

            (なんか目の前で突然鹿同士の仁義なき戦いがはじまった)

             

             

            先月の記事では『鹿せんべいに飽きた鹿にシカト』という落語みたいな目に遭いましたが、今回は普通に食いついてくれるようでした。

            なので再び勝負。
            今度こそ霊長類としての誇りを胸に、毅然超然泰然とした態度を崩さず、鹿せんべいを振る舞ってみせると意気揚々とひゃくごじゅうえんを払ったのです、が。


            無理でした。

             

             

             

            まだ紙の帯も切ってないのにグイグイ来ます。鼻先でめっちゃ突ついてきます。いっちょうらのニットをがじがじ噛まれました。挙げ句にいつの間にか背後にも回られていました。電車に乗ったらリュックの底が砂で汚れてました。

             

            ( ・言・)<囲まれ……た……っ!

             

            絶&望を感じた12月の第3日曜日。
            勝負は来年までお預けです。

             

            さらば鹿。よいお年を。

             


            千葉さまのお誕生日に小説教室と鹿と。

            0

              JUGEMテーマ:日常

               

              去る11月18日は、我らがw-inds.のリーダー・千葉涼平くん(ただいま梅棒主催のダンス舞台「超ピカイチ!」の稽古中)の記念すべき34歳のお誕生日、別名・はっぴーちばーすでーでした。

              ツイッターでお祝いの様子の写真を上げてらして、その笑顔にこちらの方がプレゼントをもらった思いでした。
              推しの誕生日当日に推しが笑顔でいるのが分かるって素晴らしくないですか。いい時代になったものです。
              ( ・ω・)<ひゃっほー。


              その日はとてもごきげんさんで過ごしました。

              ( ・ω・)<ごきげんだっぜっー。

               

               

              【小説教室】

              先月はお休みしたのですが、今月は参加してきました。

               

              わかつきひかる先生の小説教室
              https://wakatukirin.wixsite.com/wakatukihikaru

               

              先生とゆっくりお話もできて、いろいろ相談にのってもらってるうちに、「ああ自分は、本当は誰かに相談したかったんだなあ……(;⌓;)」と実感痛感しました。ありがとうございます。
              来月は苦手分野である「恋愛もの」(書くのは好き)の講座だそうで、ふるいまくって参加しまっす。

               


              【鹿と】
              終わった後は奈良公園まで足を伸ばしました。
              鹿に会うためです。


              これまでに3回くらい奈良公園の鹿と対峙しましたが、毎度毎度負けます。
              何なんですかねあの偶蹄目。鹿せんべい持ってる人間に対して少々容赦なさすぎじゃないですか。
              毎度毎度、「ごめんなさいもう持ってません! 無いんです嘘じゃないです! ごめんなさいやめて服食べないでアーッ!」と逃げ惑って外国人観光客にほのぼの笑われる羽目になるので、今回は霊長類としての誇りを胸に毅然とした態度を崩さないことを誓って挑んだのですーーが。

               

               

              秋の観光シーズンで、鹿たちみんな鹿せんべいにものごっつ飽きてた。

               

              私のひゃくごじゅうえんが無駄になった瞬間でした。

               


              ( °⌓°)。oO(これが本家本元のシカトか……)

               

              (周囲の観光客の方々も、鹿せんべいにまっったく反応しない鹿になんとも言えない顔をしてました。でも、ひとりの小学生男子がだいぶ必死で「あと1枚、あと1枚で終わりや! 俺の百五十円が無駄にならずに済む!」と鹿にゴリ押ししてました。鹿も空気を読んでもくもくと食べてたのが面白かったです)

               

              ちなみに手元に残った数枚の鹿せんべいですが、しゃーない自分で片づけるべと食べてみました。まあ死にはせんだろ的なノリで。
              一噛み、二噛みめは、「あれ、意外とサクサクしててイケる……?」と思ったら、それ以上噛んでるとびっくりするほどの無味さ。
              せんべいとして生まれてきたのにまったくせんべいとしての生涯を全うする気がない、小麦粉そのものでしかないやる気の無い味に、口の中がパッサパサになって飲み込むのが大変でした。

               

              無味以上の不味は無し。

              鹿せんべいを食べるときは、二噛みめくらいで飲み込むのがベストです。(世界一いらん情報)

               

              そんなゆるゆるで、されど好奇心に満ちた秋の一日でした。

               

              さて11月最終日の明日は、久々に映画感想のブログ記事を上げようと思います。


              | 1/2PAGES | >>

              PR

              calendar

              S M T W T F S
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728293031 
              << July 2020 >>

              E★エブリスタ

              E★エブリスタ

              selected entries

              categories

              archives

              recent comment

              recent trackback

              recommend

               (JUGEMレビュー »)

              デビュー作な王道学園ホラー小説

              recommend

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM