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    • 2019.05.01 Wednesday
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    小説教室と少しだけ優しくなった鹿。

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      JUGEMテーマ:創作活動

       

      先日、とうとう発表された新元号・「令和」。
      ツイッター界では擬人化などいろんな大喜利がありますが、個人的には、

       

      「『令』は元号になるのは初めてだから、経験豊富な『和』が相方としてあてがわれた」

       

      説を推します。えらいひとの優しさ。

       


      【小説教室】

       

      わかつきひかる先生の小説教室 

      https://wakatukirin.wixsite.com/wakatukihikaru

       

      こちらに通っています。
      3月の講義内容のひとつは「タイトル」でした。

      何を隠そう私のリクエストです。先生、ありがとうございます。


      この記事にもあるように、タイトル付けは鬼門ですなあ。
      いま考えているやつは既にタイトルが決まっているので、それに合わせればOKと考えればまだ気持ちは楽です。嘘ですキツいです。でも楽だと言い張っていたいです。(意地)

       


      【少し優しくなった(気がする)鹿】
      教室の後、鹿に会いに行きました。
      雨のおかげか人が少ない。でも鹿は元気。鹿せんべい売り場にじわじわ近づき、明らかにせんべいを狙っている鹿が1頭いました。
      それでも動じない売り子マダムは流石でございます。
      (私ならびくついてそっこー襲われてる)

       

      雨に濡れて少し湿った鹿の毛を撫でてると、いろいろなものが脳裏に次々と浮かび、なんだか ( ´-ω-)σ な気持ちになってきて、思わず鹿に、ずっと溜め込んでいたモヤモヤ、息苦しい心情を吐露ってしまいました。


      するとーーなんということでしょう。

       

       

      鹿が、鹿が私の手をぺろっと舐めてきたのです。鹿せんべいも持っていないのに!

       

      「鹿……?」

       

      (慰めてくれてるんか、鹿ーー……?)

       

      (……そやな。落ち込んでる暇なんかない。荒んでる場合でもない)

       

      (目指す光ズレないで真ん中狙うなら、一点見つめて的絞って、)

       

      (まだまだこれからやんな!)

       


      【※突然のw-inds.さんの『LIGHT』/5thアルバム『THANKS』収録/余談ですがこのアルバムタイトルのおかげで、発売当時、身内から「えっw-inds.解散すんの?」と言われました。/やっぱりタイトル大事】

       

       

      「ありがとう鹿……! ーー鹿せんべい買ってくるから待っててな!」

       

      と、気分はすっかり朝ドラヒロイン(概念)で、意気揚々と鹿囲む鹿せんべい屋台に行きました。
      すると、

       

       

      やっべぇ、どの鹿か分からん。

       

      ( ・ω・)<ぽんこつ。

       

      とりあえず近くにいた鹿たちに1枚ずつ食べてもらいました。

       

      最後に珍しいかもしれない、角生えかけの鹿。


       

      つるつるやったで。

       


      【余談・コピー本作りは楽しい】
      毎年、友人氏にコピー本を作って、誕プレのおまけとして渡しています。

       

       

      内容は……何だろう、たぶん恋愛もの? ギャグ? いやある意味シリアス?


      渡した日の夜、改めて振り返り、「頭がおかしいを通り越して様子がおかしい」とうっかり正気に戻ってしまいました。

      どれだけおかしいかと言うと、タイトルが『恋色タピオカミルクティ♡』です。ハハハ。つらい。

      何故正気に戻ってしまったんだ。仲間内でのネタ走りは、いつだって正気を失ったもの勝ちだったのに――……!!

       

      ですが、そこはさすが友人氏。猫のような心っつーか懐の深さで面白がってくれました。

      ありがとう君たちこそファビュラス。

       

       

      次回は映画感想記事か、もしくは4月スタートのあのドラマ、その原作の話です。


      創作四方山話:「作品タイトルの重要性」と「散りゆく花の名を呼んで、」発売から1年

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        JUGEMテーマ:創作活動

         

        本日、2019年3月19日で、

         

        『散りゆく花の名を呼んで、』発売からちょうど1年です。

         

        早い。むしろ速い。時の流れが猛スピード。光陰はいつだって矢のごとし。

         

        購入して読んでくださった方、ありがとうございます。
        改めて心より御礼申し上げます。

        小説教室で知り合った方も2名ほど買って読んでくださいました。
        ありがとうございます。楽しんでくださいましたら幸いです。
        (あとサインがヘタですみません)

         

         

        集英社 j-BOOKS刊行

        「散りゆく花の名を呼んで、」

        http://j-books.shueisha.co.jp/books/chiriyukuhananonawoyonde.html

         

         

         

         

        さてそんなアニバーサリーな今回は、作品において重要度がかなりのウェイトを占める『タイトル』についての四方山話と、『散りゆく花の名を呼んで、』の裏話の合体版です。

         

         

        【タイトルって大切だと思った】
        あれは去年の秋のこと。
        生まれながらのすごい天パをなんとかするため、なじみの美容院に行きました。
        施術の間、漫画&アニメ好きの美容師さんたちと話が盛り上がりました。
        (基本陰キャなので)美容室でこんなに楽しく会話できたのは初めてでした。

         

        美容師さん(以下、美)「秋アニメ、何見てます?」
        鳥谷(以下、鳥)「ガイコツ書店員とかちとせちゃんにハマってますねー」
        美「あー癒やされますよねー。私あれ観てるんですよ、『だかいち』ってやつ」

         

         

        _人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
        >  平和な昼下がりの          <

        >  ナチュラルテイストでウッディーな  <

        >  オシャレ美容院内に突然のBL!!   <
         ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y

         

         

        ( ゚д゚)

         

        一瞬びびりかけましたが、自分も観てたので頷きました。


        鳥「何でしたっけ正式名称。確か、抱かれたい男に1位に……(抱かれています??)」

         

        それただの惚気やがな。

         

        心の中でセルフツッコミしてました。
        正確には、『抱かれたい男1位に脅されています。』でした。

        その後、漫画やアニメや子育てにおける息抜きの話をしながら、ばくはつヘアーをツヤサラ髪にしてもらいつつ、ふと思いました。


        タイトルってやっぱり重要だな、と。

         


        【分析してみよう】
        もしも『抱かれたい男1位に脅されています。』が、私の勘違いどおりに『抱かれたい男1位に抱かれています。』だったらどうでしょう。
        だから何なんだよ、と思う気がします。
        何故だろうと考えると、『意外性がないから』に尽きると思います。

         

        抱かれたい男1位の男性(芸能人で魅力的なイケメンだと分かります)がいる。

        そんな彼に主人公は脅されている。

         

        この、一見すると謎に思える言葉の組み合わせで、「え、何で? どういうことだろう?」と読者の興味を引くわけです。
        全部を覚えてもらえなくてもいい、記憶には残ります。昨今の検索システムは優秀ですから、おぼろげ検索でも出てきて、そこから手に取る機会も増えます。
        そう考えたら、秀逸なタイトルだと思いました。

         

         

        【自作品のタイトルの話】
        自作すべてのタイトルを並べて、もっとも気に入っているのは、ふつーにデビュー作です。


        『散りゆく花の名を呼んで、』

         

        綺麗でしょう。儚げで、作中に咲いてる描写がない「桜の花」を思わせるでしょう。
        そんな風にドヤッと言えるのは、実はこのタイトルは私が考えたんじゃないからです。

        こちら自作のうっすらとしたネタバレを含んでいるので、続きは『続きを読む』にて。

        その他ですと、

         

        『雛鳥作家と夏空本屋』

        (字面がお気に入り)

         

        『13段目を踏んじまえ』
        (作中のセリフなんですけど主人公の心情でもある。……つもりだった)

         

        『安芸くんは壁ドンができない』
        (モロ少女漫画って感じが)

         

        あたりがお気に入りです。

         

         

        【好きな作品タイトルの話】
        今まで読んだ中でいちばん好きなタイトルは、東野圭吾先生の『さまよう刃』です。

        貴志祐介先生の『黒い家』も好きです。
        こちら、元は『モラルリスクの黎明』だったとか。ラストを考えるとそっちも良いかと思いますけど、怖さは『黒い家』に軍配が上がります。

         


        続きは裏話です。
        『散りゆく花の名を呼んで、』のタイトルの変遷です。

         

         


        創作四方山話:「本当に便利なセリフを発見してしまった……」

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          JUGEMテーマ:創作活動

           

          せっかく創作に関するカテゴリがあるのに、記事がほとんど無いーー小説教室はほぼ鹿の話で終わってるーーのが物悲しいので、創作ネタを少々。
          といっても記事タイトルのとおり、8割は真面目ですが半分おふざけです。
          (割合おかしくね? というツッコミは野暮というもの)


          大丈夫。この世には良い小説書きの指南書がたくさんあり、ツイッターでもネットでも少し検索したら創作テクニックがわんさか出てきます。だからここも真面目になる必要なんか無いのさフハハ。

           

          ( °∞°)<ひらきなおり。

           

           

          初回は『セリフ』の話です。

           

          小説に限らず物語において、
          『登場人物のセリフ』
          というものは、非常に便利なツールです。
          ここのところ分析モードで作品を読んだり観たりするので、やたら再確認しています。

           


          【例を出してみよう】
          ベタベタな少女小説、あるいは少女漫画の1頁目、主人公の登場シーンを用意しました。

           

           

          〈ex.1〉
          ------------------------
          晴れた朝。ごく普通の中学生・春夏湖(はなこ)は学校に行くために通学路を歩いていた。
          「もぐもぐ、おいしい」
          春夏湖は重度のチョコレート好きだ。三度の飯よりもチョコレートが好きで、今も歩きながら食べている。授業中もこっそりつまみ食いするほどだった。
          ------------------------

           


          〈ex.2〉
          ------------------------
          「春夏湖、おはよー!」
          「むぐっ? 秋冬海(あゆみ)、おひゃよぅ……」
          「まーたチョコ食べてる! 通学中も食べるなんてマジやばいよね、春夏湖のチョコ好き!」
          ------------------------

           


          ね。
          地の文がいっさい無いのに、この春夏湖ちゃんがチョコ好きなのがスルッと入ってくるでしょう。
          (ところで息をするように厄介な読み方の名前なのは単なる趣味です)

           

          ついでに作中の『今』が朝で、通学中、つまり春夏湖が学生さんであり通学路を歩いている、ということも自然と理解ーー光景が浮かびます。

           


          【しかし、こんなの今更な言及です】
          物語を作るうえでは当たり前すぎて、こんなの指南書等にわざわざ書いちゃいません。
          ですが『当たり前』だと思ってるものにこそ金が隠れているもの。
          分析モードで読む・観るをしていると、この世にある物語がいかに計算で書かれているか分かって目から鱗がボロボロ落ちます。

           


          【以上を前提にして、本当に便利なセリフを考えてみた】
          このとおり、セリフというのは、登場人物の人物設定・現在の状況・心境が分かるものであるとベターです。
          (さらにすべてが物語の結末を導くものであると尚良い)

           

          それを踏まえて、「このセリフだけで上記みっつが読み取れて、さらに受け手の興味を引き、なおかつドラマ性がある」という空前絶後の怒濤の便利なセリフを考えてみました。

           

          それは、

           


          「いつ奥さんと別れてくれるの……?」

           

           

          ( ´∞`)<......

           


          いかがでしょう。
          このセリフを目にした時、脳裏に浮かびませんでしたか。

           

          人物の設定が。
          (女性ですね。それも結婚というものをリアルに意識する年代ーー二十代後半以降(※個人の感想です)で、既婚者の男性と付き合っている人物像が浮かびます)

           

          状況が。
          (会社でパソコンを叩いている時にこんな言葉が出てくるわけがない。あるあるで考えると情事の後。ひととき盛り上がったけど、男が家ーー奥さんの元に帰るために身支度を始め、それを見てぽろっと出た言葉なんでしょう)

           

          心境が。
          (愛さえあればと思っていた時期はとうに過ぎ、彼女は疲れています。「こんな不毛なことはもうやめたい、私だって人並みの幸せが欲しい、でも……」のアンビバレンツで二律背反でにっちもさっちも状態です)

           

          見えてきませんか。
          安っぽいモーテルの薄暗い部屋、タバコをくわえながらネクタイを締める男と、裸のままシーツにくるまりベッドに横たわっている女、湿っぽくてけだるい雰囲気とうんざりした空気が流れる光景がーー。

           

          人物の設定と状況と心境を描き出し、
          読者の興味を引き、
          なおかつ背後にあるドラマを感じさせる、

           

          マジで万能なセリフだと思うんですよ。「いつ奥さんと別れてくれるの……?」は。

           

          ( ・ω・)<いつか作中で使いたい。


          ちなみに個人的に、このセリフを聞いて思い出すのは、ヒッチコックの『サイコ』の冒頭です。

           


          【おまけ・秀逸なセリフが物語(と書いてセカイと読む)を作る】
          『来る(映画)』の記事にも少し書きましたが、巧いセリフは彩りであり不可欠でもあります。
          強烈なものだと、作品の印象を一読一瞬でガラリと変えてしまうこともある。
          綾辻行人先生の『十角館の殺人』(記事あり)も、あのたった一言で世界は流転しました。

           

          私が最近その感覚を味わったのは、1995年のサスペンスホラー映画・『セブン』のラスト。
          サマセットの刑事のセリフ(ナレーションあるいはモノローグ)です。

           

          「ヘミングウェイが書いていた。
           『この世はすばらしい。戦う価値がある』
           ーー後半には同感だ」

           

          これを見て、「あれっ?」と思いました。
          この一文でセブンの印象が反転しかけたのです。
          私はずっとこの映画を超弩級のバッドエンドだと思っていたのですが、本当は……もしかしたら……?  と思い始めました。
          ここの詳しい部分はまた映画感想記事で。

           


          いかがでしたか?
          『頭の中でひねもすのたりと考えていることを文章にした』感が満載でしたが、自分としては、発見の連続な最近です。
          さらっと作品を受けとるだけだった時には気づけなかったことがたくさんです。
          またこんな感じで四方山話を書きたいと思います。お付き合いくだされば幸いです。

           

          ちなみに次回は『タイトル』の話をします。


          小説教室に通っています。

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            JUGEMテーマ:小説書きの呟き

             

            8月から。
            (何故8月に報告(?)記事を書かなかったのかというと「暑かったから」です。すべてのやる気を失わせた今年の猛暑いや酷暑いや炎暑いや炎熱地獄やばい)

             

            奈良のこちらに行ってきました。

            わかつきひかる先生の小説教室 

            https://wakatukirin.wixsite.com/wakatukihikaru

             

             

            ずっと通ってみたかった小説教室。

            けれど諸事情(ぶっちゃけフトコロ具合の関係)で、断念していた小説教室。
            しかし今年、めでたく「第一の目標」が達成できたので、さらに何がなんでも「第二の目標」を達成するため、そして輝く未来を抱きしめるために思い切って飛び込んでみました。ありがとう賞金。
            (( ・ω・)<そゆこと言わない)

             

            えいやっ! と奈良行きの近鉄電車に乗り、不安と緊張と興奮と期待で大変なことになった胸で行ってきました。


            どないやったん、と言いますと。


            行ってよかったです。

             

            (✿´ ꒳ ` )

             

            実り多き時間を過ごせました……!
            大ベテランのすごい先生の講義や講評が間近で聴ける贅沢さ。
            小説を真剣に考え、意見をぶつけたり、創作物あるあるネタ・ベタで笑える空間。
            身近に小説を書く人がいない(クリエイターな友人氏はいれどジャンルが違う)ので、いっそう強く思います。

            思いっきり小説の話ができるのって嬉しいですね。

             

            改めてありがとうございます!

             

            せっかく通ってるので、御縁を大事にしたいと思います。

            そして高みを目指します。もう本当にまじで。ガチで。必ずや第二の目標を達成して、ニセモノからホンモノへと孵化羽化進化し、いつか第七の目標を成し遂げてみせる。

            そんな誓いも新たに、読書と小説の勉強をしつつ、真っ白な紙と新規作成ページの画面に向かう、晩夏からすっかり肌寒くなった晩秋の頃でございやす。


            おまけで、とある猛菌類のテンションが忙しいポンチ画。

             

             

             

            こんな感じで行きは緊張と不安でソワッソワでした。新しい場所に行く時はだいたいこうなります。

             

            実際行ってみると、講師のわかつき先生はめちゃんこ明るくて朗らかな優しい方で、教室内の雰囲気もぬくもり激しくて心の底から安堵しました。

            野獣の城で初めてポット夫人やチップやルミエールに出会ったベルの気持ちが分かりました。(斬新な喩え)

            ちなみにその日は、鈴木輝一郎先生もいらしてて、大変気さくでダンディな方でした。
            (お名前出していいのか分からないので伏せますが)プロ作家の先生もおふたりいらしてて、とても親しみやすいお人柄の方々ばかり何と言うかまあつまり、

            杞憂だった。

            (思わず大文字)

            ( ・ω・)<案ずるより生むが易し!

             


            不安は己の中にのみ存在する、そんな今日この頃です。


            【新装備:POMERAとKindle】

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              JUGEMテーマ:コラム

               

              ご無沙汰しております。鳥谷です。

               

              夏がいつの間にか過ぎ去りました。先週、w-inds.さんの夏ツアーオーラスに行った際、「ああ……平成最後の夏、終わったんだな……」と少し冷たい風に吹かれていたら、ガチで終わって一気に涼しく肌寒くなりました。ちょっと生き急ぎすぎです2018年。もうちょいゆるふわになりーや2018年。まだ今年かき氷食べてへんねん2018年。

               

              前回の記事から早1ヶ月。
              心境はほぼ何も変わっておりません。相変わらず自分の無能っぷりに虚無ってるところです。
              (( ;ω;)<だからいまだに「作家のニセモノ」なんだよ……)

               

              というわけで。
              少し「文章」を打つということに慣れようと思いまして、ブログをまめに更新しようと思います。あがきます。

              ホラー映画の感想か、創作四方山話か、はたまた日常小ネタか。
              内容は未定ですが、自由に楽しく書こうと思います、そうーー

               

              このポメラで。

               

               

              ポメラ

               

               

              そうなのです。
              ジャパン有数の文房具メーカー・キングジムさんのリーサルウェポン・ポメラを今夏買いました。
              この文章もポメラです。怒濤の勢いでポメリました。
              ずっと「小説を書くのに大層な設備はいらねぇ……紙と鉛筆さえありゃ充分さ」と職人きどってたんですが、書けるには書けるんですけど、効率がクソ悪いことに気づいて、生産性を爆上げさせるために買いました。
              今までのように手書きとパソコン打ちとiPhoneぽちぽちじゃ無理だとやっと気づきました。

               

              ポメラ欲が上がったのは今年の春頃でしょうか。
              パソコンを立ち上げるのが死ぬほど億劫になったのです。
              我がパソコンはiMacのなんかすごい大きいやつで、立ち上げること自体が妙に大げさに思えて、つい敬遠しがちになってしまいます。だからこそiPhone打ちになったのですが。

               

              なので本当に昔のワープロみたいに、
              文章を打つだけの道具が欲しいーー
              そう思いました。

               

              iPad等は端から除外しました。ネットにつながっていたら絶対に寄り道する。私はそこまで自分を信じてない(`・ω・′)キリッ

              そして候補の第1位に輝いたのが、最強の名を恣(これで「ほしいまま」って読むのか!)にするデジタルメモ・ポメラです。

              しかしこのポメラ。なかなかイイお値段なので、気軽には買えませんでした。
              悩みに悩んで、決断しました。

               

              結果。

               

              すごくいいです。

               

              生産性が上がったような気がします。
              ていうかどこでも書けるようになりました。自分の部屋以外でもお店の中でも電車の中でも公園でも。

              ひとたび開けば、そこは自由なセカイ。ずっと打っていられる。ポメラと戯れていられる。なんて可愛いやつなんだポメラ。はっきり言って最高だよポメラ。キミはワープロ以来の私の最良の遊び友達だよポメラ大好きやでポメラうふふあははーー

               

              何でもっと早く買わなかったんでしょうかね。

               

              (( ・ω・)<ケチだから)

               

               

              というわけで、楽しくポメる毎日です。

              そういえば買う際、家族が「本出たお祝いに、ポメラ代出そうか? さすがに全額は無理だけど……」と言ってくれました。
              しかし自分は断りました。「いいえ、父君母君。これは私の覚悟の証なのです。文章を書いて生計を立てるという願望を現実にするための誓いの証。だから、自分自身が稼いだお金でないと無意味なのです」ーーそう高らかに宣言しました。

               

              ソレもあるっちゃあるんですが、ぶっちゃけますと、自分は、「自分で稼いだお金で高額なもの(それも絶対に何がなんでも必要というわけでもない類いのもの)を買う」のがスゲーー好きなのです。

              なかなかできないから。
              アドレナリンすごい出ますよねアレ。

              ちなみに人生の中でいちばんデカい買い物は、「視力」です。次点はパソコン。

               

              特にその稼いだ手段が、自分のいちばん好きなことなら、尚更です。
              ひとしおです。

               

              大事にします、ポメラ。
              届いて最初に書いたのは、ポメラ主役のショートショートでした。なんか特にオチは無いやつに仕上がりました。
              たくさん書くからな、ポメラ。
              一緒にがんばっていこうぜ、ポメラ。


              もうひとつの新装備はキンドルです。


              とうとう本格的に電子書籍に参戦しました。

              少し前まで、「否、私は紙が好きなのだ。あの手触りが、重みが愛おしいのだ。電子書籍なんて何の味もしないではないか!」といっぱしの通な読書家きどってたんですが、ハイパー便利で泣いてます。

               

              意外と読みやすい。
              特に昔の作品。青空文庫でもんごい読んでます。

               

              あと、キンドルでしか売ってない本が読めるのが嬉しいですね。

              iPhoneを新しくして、アプリ入れた5秒後に、こちらを購入しました。

               

              小説道場ご隠居編 新版・小説道場

              https://www.amazon.co.jp/dp/B076CJQHV4/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_qLkNBbDZ3XNZ9

              (中島梓先生というか栗本薫先生、いや道場主の主に小説家として心構えを綴った一品)

               

              生業としての小説家戦略 専業作家として一生食っていくための「稼げる」マニュアル54 (スマートブックス)  https://www.amazon.co.jp/dp/B071DQL9XJ/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_RNkNBbCYXJ337

              (ジュブナイルポルノの女王・わかつきひかる先生の為になりすぎる体験談&その他を綴った一品)

               

              嬉しい。
              特に小説道場は絶版で、図書館で借りて読んだんですが、手元に置きたかったので嬉しいです。
              (しかし小説道場はやっぱり紙でも欲しいので、新装版出していただきたい願望)

               

              これら新装備を身につけて、元気にやっていきますので、今後ともよろしくおねがいいたします。
              ( ・ω・)<なにとぞなにとぞ。

               

               

              羽根ペン

               

               

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